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蔵内にて「これはっ!」と評価されたタンクのみ出荷 最高の仕上がりを楽しんでいただける究極の一本蔵元最高蒸留の新焼酎明治元年に創業の濱田酒造さんは、一昨年の春に実施された「鹿児島県本格焼酎監評会」にて総裁賞を代表受賞された実力派の蔵元さんです。もちろん【赤兎馬(せきとば)】の蔵元さんとして有名ですよね。この「頑(かたくな)」は、9月〜10月に蒸留する焼酎の中で蔵内の人間が、最高の出来と評価した蒸留分を3000本だけ、無濾過の状態で市場に出されるとってもレアな焼酎です。全国3000本限定出荷焼酎 ※当店での販売分は、600本になります。今年の出荷品は、9月中旬に仕上がった焼酎をセレクトされたそうです、その後すこしだけ焼酎が落ち着くのを待ち11月に入って、限定で3000本のみ、全国数十件の指定酒販店(百貨店)へ出荷されました。「頑(かたくな)」は、焼酎の旨味の証である油分オリを活かす為、濾過を一切せずに出荷していただいております。芋の香りが強く、甘味の豊かな焼酎に仕上がっています。グラスに注いだときに若干油分が浮いていたり、オリが見えますがそれが独特のうまみを醸し出しています。。収穫の秋、今年最高の出来で蒸留した焼酎がこの新焼酎です。≪おすすめの飲み方≫まず最初に、グラスに焼酎を少しだけ注ぎフレッシュな香りを楽しんでください。その後口に少し含み新焼酎独特の力強さを感じてください。後はお好みで、水割り・湯割り両方楽しめますが、新焼酎独特の甘さを実感するには、湯割りのほうが楽しめます。≪楽しみ〜熟成〜≫新焼酎の場合、いまから熟成がどんどん進みます、1ヵ月後には、最初に飲んだ感覚と違う飲み口を実感することも出来ます。2003年秋生まれ、今年の新焼酎今年、収穫されたばかりの芋で造られた期間限定・数量限定の焼酎を紹介します。≪新焼酎とは??≫ワインには”ヌーヴォー”、日本酒には”しぼりたて”などなどありますように、焼酎にもその年に一番最初に 蒸留した焼酎を楽しむという飲み方があります。。いも焼酎は、原料であるさつま芋の収穫時期である秋から初冬に掛けて一斉に仕込が始まります。もちろんこの時期に一年分をいっぺんに仕込んでしまわなくてはなりません。蔵元さんではこの時期は連日早朝から仕込みに追われて大変な日々が続きます。毎年一番最初に仕込み蒸留したものを、以前は蔵内の関係者や地元の方だけに振舞って、収穫のお礼や仕込みの成功を祝っていました。ほとんど、県外などに出荷されることがなかったのですが、数年前から熱烈な焼酎ファンの方の要望にこたえて、完全な受注生産ですが当店などへも出荷していただけるようになりました。昨年の当店の販売で、はじめて焼酎にも新酒があることをお知りになった方も多いと思いますし、また今年から当店とお付き合いいただいていますお客様のほとんどの方が、今日はじめて「焼酎の新酒」の存在をお知りになられたと思います。≪新焼酎の特徴≫通常の焼酎は、蒸留後、貯蔵・古酒とのブレンドなどを経て一定のやわらかさを演出して商品化されるのがほとんどですが、新焼酎の場合は、蒸留後すぐに瓶詰めされます。採れたての芋の旨みが多く含まれ、若く華やいだ香りや甘さが高く原料の持ち味を一番活かした焼酎と言われています。 素朴な焼酎の味を感じさせるのが、この時期だけにしか飲めない蒸留したての”新焼酎”です。
2,650円九州焼酎ネット
寝太郎・黄麹仕込みのハナタレ部分になります。清酒の醸造の際に用いられる黄麹を使うことにより、フルーティーな味わいを引き出しておられます。焼酎造りの際、蒸留機から最初に垂れてくる出ハナの部分を、蔵人たちが「初垂(ハナタレ)」と呼び、これまでは表に出ることがない焼酎でした。60〜70度という高いアルコール度数に加えて、通常は独特のエステル香(新酒香と呼ばれる、熟したリンゴやバナナなどのような強い香りのこと)が特徴といわれ、焼酎の旨み成分がたっぷりと凝縮されています。この「初垂れ」部分を集め、水を加えて、本格焼酎企画の最高限度である44度にして無濾過のまま瓶詰めしました。ハナタレでは聞こえが汚いので、山口弁の「はなえる」(始める)を取り込み「初ヱ垂(ハナエダレ)」とました。今回は同じ初留取り部分ですが、麹の違いによる2種類をご準備いたしました。● 黄麹・・・おもに日本酒の発酵の際に使用される麹です。● 黒麹・・・古くより焼酎作りに使われていた伝統的な麹です。「おいしい飲み方」瓶ごと冷凍庫(冷蔵庫でなく)に入れてください、アルコール分が高いため、中身は凍りませんのでご安心を! キーンと冷やした「寝太郎 無濾過 初ヱ垂」を小さめのグラスに注いでストレートでちびちびやってください。”とろーん”と甘い口当たりに満足していただけると思います。(※他の焼酎では、瓶が破損したりしますので絶対にしないでください)焼酎アドバイザー 太田 勉のコメント!(平成16年取得)焼酎ファンの方なら一度はチャレンジされたことがあると思います”ハナタレ”です。蒸留時の最初の数パーセントだけしか取れない、大変濃厚な味を楽しめます。まず最初の一口は、常温ストレートで味を確かめ、その後冷凍庫に入れてキンキンに冷やして楽しんでみてください。黄麹・寝太郎 初ヱ垂黄麹ならではの透き通ったような香りが特徴です。濃厚な味わいですが、後口すっきりとしてキレがいいです。日本酒を思わせるような雰囲気も併せ持っています。黒麹・寝太郎 初ヱ垂黒麹仕込みの場合は、通常の麹より熟成に若干時間が掛かりますので、ハナタレは若い味わいが前面に出ています。力強いパンチの効いた舌触りを楽しめます。永山酒造明治20年に創業の、山口県を代表する地酒(山猿など)を造られています。永山酒造さんの焼酎部門の看板商品である【寝太郎】の蒸留が終わりましたので、蒸留直後のお待たせの逸品「初留取り(ハナタレ)」を無濾過で出荷していただきました。
2,205円九州焼酎ネット
ソムリエ世界一にも輝いた田崎真也氏も、七夕をおすすめの焼酎として紹介されたそうです。イモの蒸れた典型的な香り。ナッツのような白い土の香りは熟成香。シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。味わいは非常にソフトでバランスがいい。 (日経流通新聞より抜粋)さすがソムリエ的表現で焼酎を説明されています。店長@浜地の表現には無い、品の良さと的確な評価なんですよね。。今回「七夕」は、熟製具合が違う2種類ご準備いたしました。 先の田崎氏が、評価していますのが通常の「七夕」 でして、さらにそれを熟製を深めていますのが「七夕 熟」の方になります。「七夕」は、水割り・湯割りでお楽しみいただけます。「七夕 熟」の方は、ロックが一番あうと思います。田崎酒造さんは明治20年、初代当主が良質の水を求めてこの地に創業して百有余年、この水は古来からまれにみる良水と讃えられています。この清水と厳選されたさつまいもとが結びつき焼酎党の焼酎として精魂をこめて吟蒸した焼酎を造り続けておられます。永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目田崎正人氏にも引き継がれています。この蔵から生み出された焼酎は、「世界最優秀ソムリエコンクール」で、日本人として初めて優勝した田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」 2001年10月30日掲載)に紹介されました!世界のソムリエの味覚・感性をうなら せた田崎酒造の焼酎は全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な蔵として注目を浴びています。 田崎真也氏(ソムリエ)のコメント 〜七夕 25度〜 の評価ですイモの蒸れた典型的な香り。ナッツのような白い土の香りは熟成香。シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。味わいは非常にソフトでバランスがいい。 (日経流通新聞より抜粋)
1,880円九州焼酎ネット
王手門酒造 手造りの限定酒◎原料の芋は1軒の農家さんですべて造られています。この焼酎に使用しています原料の芋は、鹿児島県志布志市の農家・津曲氏が造られている”芋”だけを約35年の間ずっと使用されています。一軒の農家だけ契約して使用することにより原料の安定した品質を保たれています。この「銀滴」は、蒸留時に最初と最後に出てくる部分を3割ほど排除して雑味を無くし、安定した高い品質部分だけを使用します。一口の飲んでみまして、大変仕上がりの高さを実感していただけると思います。芋焼酎らしい香り・味をしっかりと感じながらも、雑味分がまったく感じられませんので感心してしまいます。ぜひとも、湯割り・ロックでお楽しみいただければと思います。とってもすばらしい蔵元さんをご紹介いたします。宮崎県日南市にある王手門酒蔵さんです。この蔵元さんは年間に約900石程度の大変小規模の生産量です。<蔵元さんからのご挨拶>当蔵は、年間900石生産高の小規模な酒蔵でございまして近代的技術生産に余り頼ることなく、あくまで手造りにこだわりを持つことで人間の肌でその時折の生産過程に携わる事ができ商品の良し悪しを瞬時に判断可能にさせます。その作り手と商品との一体化を計ることにより大量機械生産ではない家内製手工業的な、愛情たっぷりの”美味しい”お酒が出来る源になってるのではないかと自負しております。
2,280円九州焼酎ネット
古式製法 甕壺(かめつぼ)仕込み鉄幹は、伝統技法である「甕壺仕込み」にて、新鮮な原料芋・やわらかな口当たりの仕込み水にこだわり、丁寧に手造りにて仕上げられています。一口飲んでいただけますと、丁寧な仕込を実感していただけると思います。 オガタマ酒造謹製の手造り焼酎甕壺(かめつぼ)仕込み地中に埋めた素焼きのかめ壷の中で、穀類を発酵、醸造させ、さらに出来上がった焼酎をもう一度かめ壷の中で貯蔵熟成させる昔ながらの伝統製法です。かめからの無機物の溶出による触媒効果が働き、かめの呼吸作用や遠赤外線の影響で焼酎をマイルドにさせる効果があります。容器自体に無数に存在する気孔に詰まった空気により熟成が進むといわれています。この甕壷仕込み製法は大量に生産することは実際不可能で、少ないながらもそのコクのある後味のさっぱりした味が人気を呼んでいます。蔵元:オガタマ酒造さんは、明治27年に創業されました、大正期に入り煉瓦造りの蔵を建設され、現在もその蔵にて手造りにこだわり製造されておられます。
2,400円九州焼酎ネット
蔵元さんの倉庫は・・・宝の山かも・・・玉蜀黍(とうもろこし)を原料にした和製バーボン風赤兎馬(せきとば)や薩摩の大地で有名な、濱田酒造さんの本当に隠れていた(?)焼酎です。。隠れていた?? 実はこの焼酎は商品案内などには載せておられますがまったく営業活動をされていませんので・・・まったく売れてません!当店もこの商材があることすら知りませんでした。。先日、濱田酒造さんの社員の方と打ち合わせをしていましたら、実はまったく売れていないのですが・・・こんな商品もありますとご案内をいただきました。早速見本をいただき飲ませていただくと、美味しいですよ。。なんで売れなかったの?? と聞くと「この商品がある自体社員もほとんど忘れてるからです。」現在は、芋焼酎の蔵元さんと言えばどの蔵も出荷に追われて、品不足が続いておられますが、数年前までは芋焼酎は限られた地区でしか売れず打開策として、様々な焼酎にチャレンジしておられました。。。10数年前に造られた玉蜀黍(とうもろこし)を原料にした焼酎です。10年貯蔵!とかっこよく聞こえますが、実際には10年以上前にバーボンをまねて玉蜀黍で仕込んだものの・・・売れずに寝ていたそうです!!それを数年前に瓶詰して、販売を開始されたそうです。。これまた飲んでみると・・・美味しいですよ。。それに10年貯蔵の35度でこの価格というのは嬉しい限りですね。。さすがに10年以上樫樽に寝かせられていましたので、しっかりとした樽の香り(バニラのような)が付いております。飲み口も樽貯蔵の特徴である、独特のコクをしっかり持っていまして樽貯蔵ファンにはたまらない雰囲気だと思います。間違いなくロックが一番合うと思います!※ほとんど、瓶詰をされないそうで・・・。製造日の刻印は一昨年の1月になっております、もちろん蒸留酒ですので賞味期限なども問題ございませんし、濱田酒造さんの蔵内にてきちんと保管されておりますので、品質上の問題も一切ございません。
2,205円九州焼酎ネット
この焼酎「千夜の夢」は、1000日(3年)以上寝かせた原酒を100%使用し一切ブレンドを加えずに商品化されました。芋焼酎独特のクセを抑え、味に熟成感を感じさせる深みがあり、なんといっても口あたりが大変やわらかくまろやかです。ぜいたくに時間を使い酒造りのすべてを極めているまさに逸品です。ぜひロックで時の超越を実感してください。【田崎酒造(鹿児島県)/いも焼酎】田崎酒造さんは明治20年、初代当主が良質の水を求めてこの地に創業して百有余年、この水は古来からまれにみる良水と讃えられています。この清水と厳選されたさつまいもとが結びつき焼酎党の焼酎として精魂をこめて吟蒸した焼酎を造り続けておられます。永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目田崎正人氏にも引き継がれています。この蔵から生み出された焼酎は、「世界最優秀ソムリエコンクール」で、日本人として初めて優勝した田崎真也さんが勧める焼酎として、「日経流通新聞」 2001年10月30日掲載)に紹介されました!世界のソムリエの味覚・感性をうなら せた田崎酒造の焼酎は全国各地から注文やお蔵見学の問い合わせが増え、今や旬な蔵として注目を浴びています。 田崎真也氏(ソムリエ)のコメント 〜七夕 25度〜 の評価ですイモの蒸れた典型的な香り。ナッツのような白い土の香りは熟成香。シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。味わいは非常にソフトでバランスがいい。 (日経流通新聞より抜粋)
2,520円九州焼酎ネット
鹿児島県鹿児島市にある東酒造さん。なぜこの蔵元さんの商品が急に脚光を浴び始めたか・・・あの『魔王』を製造している白玉醸造さんに以前在籍されていた杜氏(製造責任者)前村氏が、数年前この東酒造さんへ移籍されたからなんです。。この薩摩の風は、嫌味のある芋臭を除去し、やさしく甘い心地よい芋の香がします。コクのある黒麹仕込みの焼酎を2年以上寝かせ味を落ち着かせてから、白麹仕込みの甘味のある焼酎を少しブレンドし力強い味に仕上がっています。大変まろやかで穏やかな飲み口ですので、ロックもしくは水割りでお楽しみください。【東酒造/鹿児島市】東酒造杜氏 (製造責任者) 前村貞夫氏若い頃、東酒造で杜氏の修行をし、別の蔵元(白玉醸造さん)であの幻と名高い焼酎「魔王」を造った杜氏が、また戻ってきた・・・現在、東酒造で焼酎造りに邁進されている前村杜氏です。「同じ様に仕込んだものでも、人と同じ様にそれぞれ個性があります。長年やっていても日々発見や驚きがあります。そこに造りの奥の深さがあると思います。酒は生き物ですから、仕込みに入ると四六時中、麹(こうじ)や醪(もろみ)の管理をしなくてはなりません。しかし、神経を使い手間をかけた分だけ必ず良いものが出来ます。出来上がりを飲んで「美味しい」と感じた時、そしてお客様から「美味しい」と感想を頂いた時、この仕事をやってきて本当に良かったと感じます。」 この焼酎造りに対する熱い想いが素晴らしい焼酎を生み出すのです。 (焼酎紀行より)卓越した技術をもつ前村杜氏は「口当たりが良く芋臭さをなくした飲みやすい焼酎」を常に目指しているそうです。そして、今までの芋焼酎の枠を越えた、日本酒ファンでも飲むことが出来るような焼酎を造っていきたいと新しい芋焼酎のニーズの開拓にも意欲的でした。この尽きることのない向上心、本物の味を追及し続ける姿は商品に反映され、一日一日より美味しく進化し続ける東酒造の焼酎がつくり上げられていくのだなと感じました。
2,398円九州焼酎ネット
大島郡徳之島町にある5件の蔵元さんが集まり、昭和40年に共同で立ち上げられた蔵元です。黒糖焼酎を代表する銘柄といってもいいと思います。すっきりした甘さを感じられる水割り・ロックが一番美味しいと思いますよ。すっきりとした黒糖焼酎の甘さをご堪能ください。黒糖焼酎(奄美諸島のみで製造が許可されます)原料はサトウキビからつくられる、糖蜜(黒糖)。本来、酒税法では黒糖による蒸留酒はスピリッツ(ラム酒)に位置付けられているため、通常は高い税率がかかります。それを、奄美諸島に限り、麹を必ず使用することを条件に、焼酎として許可されています。日本のラム酒と言われるよう、他の焼酎にない、洋酒風の甘い独特な香りが特徴です。あの長寿で有名だった故泉重千代氏が、毎晩晩酌に用いていた焼酎といわれ、健康ブームと重なって注目度の高い酒でなのです。甘くてやさしい飲み口ですが、黒糖焼酎は糖分”0”です。
2,394円九州焼酎ネット
とっても熟成感を感じさせてくれる不思議な1本きっと一口で気に入っていただける高品質”神秘の水”を使用した逸品 蔵元:光酒造さん夢想仙楽などの人気の麦焼酎を造られておられます。福岡を代表する焼酎蔵さんのひとつです。今回の”麦酔(ばくすい)”は、厳選された原料の麦を50%まで磨き上げ、仕込みに使われています。麦を磨くことによって、麦の芯の部分だけで雑味のない純粋な味わいになります。その原酒を”神秘の水”で割水し商品化されました。”神秘の水とは?”福間川口屋のボーリング井戸水です。この水は平成13年5月に水質が突然変わり、その水を持ち帰った人たちに様々な不思議な結果が現れ、地域の人たちから神秘の水との噂が広がっていきました。味わいは??はっきりいって水のよさが前面に出ています!ストレートもしくはロックで味わってください、まったく抵抗無くやわらかな飲み口にご満足いただけると思います。焼酎アドバイザー 太田 勉のコメント!(平成16年取得)もしよろしければ、一度飲んでください。この焼酎くらい仕上がりの綺麗な焼酎はなかなか出会わないと思います。通常の麦焼酎の持つ飲み口のイメージとは全然違い、ほのかな甘みと芳醇な旨みを舌先で感じることが出来ます。【光酒造さん蔵元案内分より】当社は、酒造りに一生懸命にまじめに取り組んでいます。酒造りは、よく人が造ると言いますが、本当は、人が造るのではなく、人の肉眼では見えない麹菌と酵母菌によって造り出される自然の産物なのであります。何せ小さなミクロの世界の生き物の事ですので、原料のちょっとした違いや温度のわずかな差など、わずかな条件の違いにより酒の香味は左右されます。当社では、麹菌と酵母菌がどうすれば良い環境で活躍してくれるか、即ち、いかに美味しい酒が出来るかという環境作りに腐心しております。ますます、美味しい酒を消費者にお届けする様、今後とも頑張りたいと思っております。
2,310円九州焼酎ネット
「地水火風空」古い酒蔵には決して人の近づけない場所がある。そこには歳月を経て今も何かが眠っている・・・閻魔焼酎の蔵元さんの酒蔵の中には、たくさんの眠っている焼酎があります。いつ商品にして販売しようなどとまったく考えていない蔵の宝物のような焼酎です。その蔵の宝物中から見つけ出されたのがこの焼酎です。長期間に渡って樽の中で熟成されまろやかな飲み口に仕上がっています。ほんのり樽香も感じられ・・・まさに熟成酒といった感じです。飲み方は、ロックか水割りでお楽しみくださいアルコール分 25度【大分県/老松酒造】
2,258円九州焼酎ネット
厳選されたそばと秘境五ヶ瀬の水で仕込んだ原酒を高千穂トンネルの気温・湿度に恵まれた環境下で3年以上熟成させたコク・まろみが極みの逸品。アルコール分 38度
3,150円九州焼酎ネット
話題の泡盛入荷いたしました!!テレビ雑誌で話題の花粉症に泡盛? 2月11日の朝日新聞にも大きく取り上げておられました。この蔵元(請福酒造さん)に、すごい問い合わせが集中しているようです。なぜかというと・・・花粉症に効く(!?)という噂があるそうです。某大手科学メーカーの研究員さんが効果を体験し、口コミで数年前から広がり、ついに今年に入って新聞などにも取り上げられるようになったそうです。蔵元さんは「効果は保障できない・・・」「どの成分が効くかもわからない」と困惑されておられますが、すごい話題となっております。効果はさておき・・・(薬でなくてお酒ですから)味の方はといいますと、しっかりとした泡盛特有の味わいです。独特の香りと芳醇な旨味がグっときます。お水6:4泡盛くらいの水割りで飲むのがお勧めの逸品です。【請福酒造 請福ファンシー】魚湧く美しい海を見下ろし、八重に重なる山々を背景に美味なる酒を追求しているのが、請福酒造です。 八重山でトップクラスのシェアを誇るその味わいは、近代設備のなか、請福酒造さんの高い技術力によって生みだされています。伝統的な製法を重んじる一方、より飲みすくスッキリ仕上げるための減圧式蒸留法を取り入れたり、低温泡盛を創り上げるなど、いつでも新しいものにチャレンジし、いいものだけを取り入れ、ニーズに合った美味しい泡盛づくりを追求されています。この時期は、花粉症に効く泡盛という噂が広がり・・・大変注目されている蔵元さんです。
1,961円九州焼酎ネット
3年熟成の秘宝酒ご存知の方も多いと思います、原口酒造さんの代表的な人気酒です。白麹仕込みの原酒と黒麹仕込みの原酒をブレンドして3年間熟成されています。ブレンド比率やブレンドに使用される焼酎は、毎年原口社長の”直感”による匠の技です。お勧めの飲み方ですがぜひ最初はストレートでそのまま少し味わってください。とっても芳醇な味わい・やわらかな舌触り・上品な香りを感じていただけます。その後はロック・水割りが合うと思います。申し訳ございません・・・・毎月1回の入荷のみです。ご紹介しております「吉祥・西海の薫」「自然栽培」「古典派」3焼酎とも、原口社長秘蔵の焼酎とも言えます。現在は、数量がまったく足りない為販売店を限りなく絞られて、全国でも数十店のみでの販売となっております、特に【吉祥・西海の薫】は・・・・なかなかお目にかかれない逸品としても有名ですよ!!上記の3焼酎とも、レギュラー酒と違い原口社長の個人的趣味に近い形で製造されています、焼酎のことを話し出すと止まらない・・・話好きな原口社長の熱意を感じさせてくれる本当に素晴らしい焼酎です。長い長ーーーいお願いの末・・・ようやく毎月 各60本 だけという制限はありますが、当店へも出荷していただけるようになりました。。原口酒造「日本三大砂丘」のひとつに数えられる吹上浜。全長は南北47km、幅2〜5kmで串木野市から加世田市まで海岸線が延びていいます。見渡す限り一杯に広がっている芋畑。その向こうには東シナ海を望む日本三大砂丘のひとつ吹上浜があります。そんな大自然の中にポツンと明治23年創業の老舗焼酎蔵・原口酒造さんはあります。原口酒造さんでは、地元の契約農家の方が丹精込めて造られる”いも”だけを使用して、手造り少量生産のこだわりの蔵元さんです。品質についてのこだわりは強く、社長である原口氏は常に研究・新しい試みや商品を次々に打ち出しておられます。もともと地元では圧倒的な支持を得られていますが、近年は全国より問い合わせが増え・・・ブレイクの予感を感じさせてくれます。小さな蔵(原口さんゴメンなさい。)で丁寧に丁寧に、お客様に喜んでいただける焼酎を造られております。
2,650円九州焼酎ネット
薩州 赤兎馬(せきとば)厳選された良質のさつまいも(黄金千貫)を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。また仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。【秘蔵熟成】蒸留仕上がったベースとなる原酒を、ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンドしてようやく商品「赤馬兎(せきとば)」という名を付けられます。ちなみに「赤兎馬」とは、三国志に登場し”一日に千里走る”と言われた名馬の名前です。 まずグラスに注いだときに、漂ってくる非常に気品高い香り♪♪この香りのよさは、他焼酎ではまず感じられないほどです。つぎに口に含むと・・・!?一瞬だけですが、軟らかな水のような口当たりなのです、が!すぐに芳醇な旨みがグッと口の中に広がってきます。 (幸せを感じる一瞬ですね。)飲み終わった後に口の中に残る余韻、いも焼酎の粋を越えたやわらかな甘みが余韻として残ります。「さすがっ!!」と言う一言。ボキャブラリーの少ない店長@浜地では、お伝えすることが不可能な領域での美味しさです。(もどかしいのですが・・・)とにかく満足していただける1本なんですよ。。限定いも焼酎「赤兎馬(せきとば)」は、九州の酒販店のみで組織しておりますグループ、その名も赤兎馬会加盟の30店舗でしか取り扱うことができません。ですから関西や関東の方が手に入れようとすると・・・。ビックリ!するようなプレミア価格で販売されているお店で買うしかなかったのです。(一部のお店では5000円以上の値段で・・・。)転売目的(オークション)のご購入はお断りします。
1,680円九州焼酎ネット















